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アビメレクののちイッサカルのひとにてドドのなるプワのトラ起󠄃おこりてイスラエルをすくかれエフライムのやまのシヤミルに住󠄃
And after Abimelech there arose to defend Israel Tola the son of Puah, the son of Dodo, a man of Issachar; and he dwelt in Shamir in mount Ephraim.


A. M. 2772. B.C. 1232. arose
〔士師記2章16節〕
16 ヱホバ士師さばきつかさてたまひたればかれらこれをかすむるもののよりすくひいだしたり
〔士師記3章9節〕
9 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵ためにひとりの救者󠄃すくひて起󠄃おこしてこれすくはしめたまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズのオテニエルこれなり
Shamir
〔ヨシュア記15章48節〕
48 山地やまちにてはシヤミル、ヤツテル、シヨコ
arose
〔士師記2章16節〕
16 ヱホバ士師さばきつかさてたまひたればかれらこれをかすむるもののよりすくひいだしたり
〔士師記3章9節〕
9 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵ためにひとりの救者󠄃すくひて起󠄃おこしてこれすくはしめたまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズのオテニエルこれなり
defend

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二十三ねんあひだイスラエルを審判󠄄さばきしがつひにしにてシヤミルにはうむらる
And he judged Israel twenty and three years, and died, and was buried in Shamir.


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かれのちにギレアデびとヤイル起󠄃おこりて二十二ねんあひだイスラエルを審判󠄄さばきたり
And after him arose Jair, a Gileadite, and judged Israel twenty and two years.


A. M. 2795. B.C. 1209. a Gileadite
〔創世記31章48節〕
48 ラバンこのつか今日けふわれとなんぢのあひだ證憑あかしたりといひしによりてそのはギレアデとと稱󠄄となへらる
〔民數紀略32章29節〕
29 すなはちモーセかれらにいひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもしなんぢらとともにヨルダンをわたりゆき各箇おの〳〵をよろひてヱホバの前󠄃まへたゝかひてこのなんぢらに服󠄃まつろふにいたらばなんぢらギレアデのをかれらにあたへて產業さんげふとなさしむべし
a Gileadite
〔創世記31章48節〕
48 ラバンこのつか今日けふわれとなんぢのあひだ證憑あかしたりといひしによりてそのはギレアデとと稱󠄄となへらる
〔民數紀略32章29節〕
29 すなはちモーセかれらにいひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもしなんぢらとともにヨルダンをわたりゆき各箇おの〳〵をよろひてヱホバの前󠄃まへたゝかひてこのなんぢらに服󠄃まつろふにいたらばなんぢらギレアデのをかれらにあたへて產業さんげふとなさしむべし

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かれ三十にんありて三十の驢馬ろば彼等かれら三十のまち有󠄃もてりギレアデのにおいて今日こんにちまでヤイルのむらととなふるものすなはちこれなり
And he had thirty sons that rode on thirty ass colts, and they had thirty cities, which are called Havoth-jair unto this day, which are in the land of Gilead.


Havoth~jair
無し
called
〔民數紀略32章41節〕
41 またマナセのヤイルは往󠄃ゆきてその村々むら〳〵りこれをハヲテヤイル(ヤイルむら)となづけたり
〔申命記3章14節〕
14 マナセのヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちとりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまでいた自分󠄃おのれにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルとなづけたりその今日こんにちにいたる
rode
〔士師記5章10節〕
10 しろき驢馬ろばるもの毛氈󠄄もうせんするものおよびみちあゆひとなんぢうたふべし
〔士師記12章14節〕
14 かれに四十にん男子むすこおよび三十にんまごありて七十の驢馬ろばかれねんのあひだイスラエルをさばけり

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ヤイルしにてカモンにはうむらる
And Jair died, and was buried in Camon.


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イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
And the children of Israel did evil again in the sight of the LORD, and served Baalim, and Ashtaroth, and the gods of Syria, and the gods of Zidon, and the gods of Moab, and the gods of the children of Ammon, and the gods of the Philistines, and forsook the LORD, and served not him.


A. M. 2817. B.C. 1187. did evil
〔士師記4章1節〕
1 エホデのしにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目前󠄃めのまへあくおこなひしかば
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくおこなひたればヱホバ七ねんあひだこれをミデアンびとわたしたまふ
〔士師記13章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバのまへにてあくおこなひしかばヱホバこれを四十ねんあひだペリシテびとにわたしたまへり
Baalim
〔士師記2章11節~2章14節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあしきことをしてバアリムにつかへ~(14) ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔歴代志略下28章23節〕
23 すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
〔詩篇106章36節〕
36 おのがわなとなりしその偶像󠄃ぐうざうにつかへたり
did evil
〔士師記4章1節〕
1 エホデのしにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目前󠄃めのまへあくおこなひしかば
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくおこなひたればヱホバ七ねんあひだこれをミデアンびとわたしたまふ
〔士師記13章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバのまへにてあくおこなひしかばヱホバこれを四十ねんあひだペリシテびとにわたしたまへり
the gods of Zidon
〔列王紀略上11章5節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔列王紀略下17章29節~17章31節〕
29 そのたみはまた各々おの〳〵自分󠄃おのれ自分󠄃おのれ神󠄃々かみ〴〵造󠄃つくりてこれをかのサマリアびと造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵崇邱たかきところ安置あんちせりたみみなその住󠄃すめ邑々まち〳〵においてしかなしぬ~(31) アビびとはニブハズとタルタクをつくりセパルワイびとその子女こどもやきてセパルワイムの神󠄃かみアデランメルクおよびアナンメルクにさゝげたり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
the gods of the Philistines
〔士師記16章23節〕
23 こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと
〔サムエル前書5章2節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおき
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるそのたかどの欄󠄃杆らんかんよりおちてやまひをおこせしかば使󠄃つかひ遣󠄃つかはさんとしてこれにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこのやまひ愈󠄃いゆるやいなやとふべしと
〔列王紀略下1章3節〕
3 ときにヱホバの使󠄃つかひテシベびとエリヤにいひけるは起󠄃たちてサマリヤわう使󠄃つかひにあひてこれいふべし汝等なんぢらがエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてゆくはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるか
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書16章25節〕
25 またみち辻々つぢ〴〵うてなをつくりてなんぢ美麗󠄃うつくしさ汚辱はづかしむることをすべかたはら過󠄃よぎるところの者󠄃ものあしをひらきておほい姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章26節〕
26 なんぢかの肉󠄁にくおほいなるなんぢ隣人となりびとエジプトの人々ひと〴〵姦淫かんいんをおこなひおほい姦淫かんいんをなしてわれいからせたれば

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ヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをペリシテびとおよびアンモンの子孫ひと〴〵賣付うりわたしたまへり
And the anger of the LORD was hot against Israel, and he sold them into the hands of the Philistines, and into the hands of the children of Ammon.


he sold
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにてをさむるカナンのわうヤビンのこれうりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいかしらはシセラといふかれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみを
〔サムエル前書12章9節〕
9 しかるにかれその神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれしかばヱホバこれをハゾルのぐんかしらシセラのとペリシテびとおよびモアブわうにわたしたまへりかくかれらこれをせめければ
〔サムエル前書12章10節〕
10 たみヱホバによばはりていひけるはわれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへてヱホバにつみをかしたりされどいまわれらをてきよりすくひいだしたまへわれなんぢにつかへんと
〔詩篇44章12節〕
12 るところなくしてなんぢのたみをうり そのあたひによりてなんぢのとみをましたまはざりき
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
was hot
〔申命記29章20節~29章28節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(18) しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔申命記32章16節~32章22節〕
16 かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかりく~(22) すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために

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そのとしかれらイスラエルの子孫ひと〴〵虐󠄃しへた難󠄄なやませりヨルダンの彼方かなたにおいてギレアデにあるところのアモリびとるイスラエルの子孫ひと〴〵十八ねんあひだかくせられたりき
And that year they vexed and oppressed the children of Israel: eighteen years, all the children of Israel that were on the other side Jordan in the land of the Amorites, which is in Gilead.


oppressed
無し
that year
〔士師記10章5節〕
5 ヤイルしにてカモンにはうむらる
〔イザヤ書30章13節〕
13 かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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アンモンの子孫ひと〴〵またユダとベニヤミンとエフライムのやからとをせめんとてヨルダンをわたりしかばイスラエルいたくるしめり
Moreover the children of Ammon passed over Jordan to fight also against Judah, and against Benjamin, and against the house of Ephraim; so that Israel was sore distressed.


distressed
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵うちにありてなんぢ安寧あんねいずまたなんぢあしうらやすむる所󠄃ところ其處そこにてヱホバなんぢをしてこゝろをののくら精󠄃神󠄃せいしんみだれしめたまはん
〔サムエル前書28章15節〕
15 サムエル、サウルにいひけるはなんぢなんぞわれをよびおこしてわれをわづらはすやサウルこたへけるはわれいたくなやむペリシテびとわれにむかひていくさをおこし又󠄂また神󠄃かみわれをはなれて預言者󠄃よげんしやによりても又󠄂またゆめによりてもふたゝびわれにこたへたまはずこのゆゑにわれなすべきことなんぢにまなばんとてなんぢよべ
〔歴代志略下15章5節〕
5 當時そのころいづ者󠄃ものにも者󠄃ものにも平󠄃安へいあんなくたゞおほいなる苦患くるしみくにぐにのたみのぞめり
passed
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへにあくをおこなふによりてモアブのわうエグロンをつよくなしてイスラエルにてきせしめたまへり
〔士師記3章13節〕
13 エグロンすなはちアンモンおよびアマレクの子孫ひと〴〵まねあつ往󠄃きてイスラエルを椶櫚しゆろまちとれ
〔士師記6章3節~6章5節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておしせ~(5) それこの衆人ひと〴〵家畜かちくてんまくたづさのぼ蝗蟲いなごごとくに數󠄄多かずおほきたれりそのひと駱駝らくだ數󠄄かぞふるに勝󠄃たへかれくにあらさんとていりきたる
〔歴代志略下14章9節〕
9 こゝにエテオピアびとゼラ軍勢ぐんぜいひやく萬人まんにん戰車いくさぐるまびやくりやう率󠄃ひきゐてせめきたりマレシヤにいたりければ
〔歴代志略下20章1節〕
1 こののちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテとたゝかはんとてせめきたれり
〔歴代志略下20章2節〕
2 ときあるひときたりてヨシヤパテにつげ海󠄃うみ彼旁かなたスリアより大衆たいしうなんぢせめきたる視󠄃いまハザゾンタマルにありとハザゾンタマルはすなはちエンゲデなり

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ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりていひけるはわれらおのれの神󠄃かみすててバアルにつかへてなんぢつみをかしたりと
And the children of Israel cried unto the LORD, saying, We have sinned against thee, both because we have forsaken our God, and also served Baalim.


cried
〔士師記3章9節〕
9 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵ためにひとりの救者󠄃すくひて起󠄃おこしてこれすくはしめたまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズのオテニエルこれなり
〔サムエル前書12章10節〕
10 たみヱホバによばはりていひけるはわれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへてヱホバにつみをかしたりされどいまわれらをてきよりすくひいだしたまへわれなんぢにつかへんと
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔詩篇106章44節〕
44 されどヱホバはかれらのなくこゑをききたまひしとき その患難󠄄なやみをかへりみ
〔詩篇107章13節〕
13 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひ
〔詩篇107章19節〕
19 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひたまふ
〔詩篇107章28節〕
28 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで

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ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵にいひたまひけるはわれかつてエジプトびとアモリびとアンモンの子孫ひと〴〵ペリシテびとよりなんぢらをすくいだせしにあらずや
And the LORD said unto the children of Israel, Did not I deliver you from the Egyptians, and from the Amorites, from the children of Ammon, and from the Philistines?


Amorites
〔民數紀略21章21節~21章25節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(25) イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵とれしかしてイスラエルはアモリびと諸󠄃すべて城󠄃邑まち〳〵住󠄃みヘシボンとそれにつけ諸󠄃すべて村々むら〳〵
〔民數紀略21章35節〕
35 こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔詩篇135章10節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり
〔詩篇135章11節〕
11 アモリびとのわうシホン、バシヤンのわうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり
Did not I
〔士師記2章1節~2章3節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムにのぼりていひけるはわれ汝等なんぢらをエジプトよりのぼらしめわがなんぢらの先祖󠄃ぜんぞちかひたるたづさきたれりまたわれいひけらくわれなんぢらとむすべる契󠄅約けいやくたえてやぶることあらじ~(3) われまたいひけらくわれなんぢらの前󠄃まへよりかれらを追󠄃ふべからずかれらかへり汝等なんぢらわき荊棘いばらとならんまたかれらの神󠄃々かみ〴〵汝等なんぢらわなとなるべし
Egyptians
〔出エジプト記14章30節〕
30 かくヱホバこのイスラエルをエジプトびとよりすくひたまへりイスラエルはエジプトびと海󠄃邊󠄎うみべしにをるをたり
〔サムエル前書12章8節〕
8 ヤコブのエジプトにいたるにおよびてなんぢらの先祖󠄃せんぞのヱホバによばはりしときヱホバ、モーセとアロンを遣󠄃つかはしたまひてこの二人ふたりなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだして此處このところにすましめたり
〔ネヘミヤ記9章9節~9章11節〕
9 なんぢわれらの先祖󠄃せんぞがエジプトにて艱難󠄄なやみうくるをかんがみその紅海󠄃こうかい邊󠄎ほとりにてよばはりさけぶをきゝいれ~(11) なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔詩篇78章51節~78章53節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり~(53) かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇106章8節~106章11節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり~(11) みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。
Philistines
〔士師記3章31節〕
31 エホデののちにアナテのシヤムガルといふものありうしむちてペリシテびと六百にんころせり此人このひともまたイスラエルをすくへり
children
〔士師記3章11節~3章15節〕
11 かくてくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズのオテニエルつひにしねり~(15) イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりけるときヱホバかれらのため一個ひとり救者󠄃すくひて起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミンびとゲラのなる左手利捷ひだりぎきのエホデこれなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれをてモアブのわうエグロンに餽物おくりものせり

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又󠄂またシドンびとアマレクびとおよびマオンびとなんぢらをくるしめしときなんぢわれよばはりしかばわれなんぢらをかれらのよりすくいだせり
The Zidonians also, and the Amalekites, and the Maonites, did oppress you; and ye cried to me, and I delivered you out of their hand.


Amalekites
〔士師記6章3節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておし
Zidonians
〔士師記5章19節~5章31節〕
19 もろもろのわうきたりてたゝかへるときにカナンのもろもろのわうメギドンのみづ邊󠄎ほとりにおいてタアナクにたゝかへりかれ一片ひとひら貨幣󠄃かねをもざりき~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
the Maonites
2‹6 b14c026v006 〔歴代志略下26章6節〕›
〔歴代志略下26章6節〕
6 かれいでてペリシテびとたゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきくづしアシドドのならびにペリシテびと中間なかまち建󠄄
〔歴代志略下26章7節〕
7 神󠄃かみかれをたすけてペリシテびとグルバアルに住󠄃むアラビヤびとおよびメウニびと攻擊せめうたしめたまへり
〔詩篇106章42節〕
42 おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり

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しかるになんぢわれすてほか神󠄃かみつかふればわれかさねてなんぢらをすくはざるべし
Yet ye have forsaken me, and served other gods: wherefore I will deliver you no more.


(Whole verse)
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなるむなし者󠄃ものにつかふるものは自己おのれめぐみたる者󠄃もの

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なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
Go and cry unto the gods which ye have chosen; let them deliver you in the time of your tribulation.


(Whole verse)
〔申命記32章26節~32章28節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと~(28) かれらはまつたく智慧󠄄ちゑなきたみなりそのうちには知識ちしきある者󠄃ものなし
〔申命記32章37節〕
37 ヱホバいひたまはんかれらの神󠄃々かみ〴〵何處いづくにをるやかれらがたのめるいは何處いづくぞや
〔申命記32章38節〕
38 すなはちその犧牲いけにへ膏油あぶら食󠄃くらひその灌祭くわんさいさけのみたる者󠄃もの何處いづくにをるやそれをして起󠄃たちなんぢらをたすけしめなんぢらをまもらしめよ
〔列王紀略上18章27節〕
27 日中ひるにおよびてエリヤ彼等かれら嘲󠄂あざけりていひけるはおほごゑをあげてかれ神󠄃かみなればなりかれ默想かんがへをるか他處わきゆきしか又󠄂また旅󠄃たびにあるかあるひ假寐ねむりおこさるべきかと
〔列王紀略上18章28節〕
28 こゝにおいて彼等かれらおほごゑよばはりそのさだめしたがひて刀劍かたなやりそのきづつけそのながすにいたれり
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔箴言1章25節~1章27節〕
25 かへつてがすべての勸󠄂吿すすめをすて督斥いましめうけざりしにり~(27) これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり

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イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにいひけるはわれつみをかせりすべてなんぢよしるところをわれらになしたまへねがはくはたゞ今日けふわれらをすくひたまへと
And the children of Israel said unto the LORD, We have sinned: do thou unto us whatsoever seemeth good unto thee; deliver us only, we pray thee, this day.


We have sinned
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
〔サムエル後書24章10節〕
10 ダビデたみ數󠄄かずかきのち其心そのこころみづかこゝにおいてダビデ、ヱホバにいふわれこれをしておほいつみをかしたりねがはくはヱホバよしもべつみのぞきたまへわれはなはおろかなることなせりと
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
deliver
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるはわれおほいくるしむ請󠄃我儕われらをしてヱホバのおちいらしめよその憐憫あはれみおほいなればなりわれをしてひとおちいらしむるなかれ
〔ヨブ記34章31節〕
31 ひとよろしく神󠄃かみまうすべし われすで懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝびあしこと
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
do thou
〔ヨシュア記9章25節〕
25 視󠄃われらはいまなんぢうちにありなんぢわれらになすよしとし正當たゞしとする所󠄃ところなしたまへと
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエルそのことをことごとくしめしてかれかくすことなかりきエリいひけるははヱホバなりそのよしとたまふことをなしたまへと
〔サムエル後書10章12節〕
12 なんぢ勇󠄃いさましくなれよわれたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましくなさんねがはくはヱホバそのによしとゆるところをなしたまへ
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもしなんぢよろこばずとかくいひたまはば視󠄃われこゝにありそのよしゆるところをわれになしたまへ
〔ヨナ書2章4節〕
4 われいひけるはわれなんぢの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれどもまたなんぢ聖󠄃殿きよきみや望󠄇のぞまん
〔ヨナ書3章9節〕
9 あるひ神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃そのはげしきいかりやめてわれらを滅亡ほろぼさざらん たれかそのしからざるをしらんや
seemeth, etc.

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しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
And they put away the strange gods from among them, and served the LORD: and his soul was grieved for the misery of Israel.


grieved
無し
his soul
〔創世記6章6節〕
6 こゝおいてヱホバうへひと造󠄃つくりしことを悔󠄃いてこころうれへたまへり
〔詩篇106章44節〕
44 されどヱホバはかれらのなくこゑをききたまひしとき その患難󠄄なやみをかへりみ
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ルカ傳15章20節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ヨハネ傳11章34節〕
34 『かれを何處いづこきしか』かれふ『しゅよ、きたりてたまへ』
〔エペソ書4章32節〕
32 たがひ仁慈なさけ憐憫あはれみとあれ、キリストにりて神󠄃かみなんぢらをゆるたまひしごとくなんぢらもたがひゆるせ。
〔ヘブル書3章10節〕
10 このゆゑわれこのひといきどほりてへり、「かれらはつねこゝろ迷󠄃まよひ、 わが途󠄃みちらざりき」と。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。
strange gods
無し
they put
〔歴代志略下7章14節〕
14 わがをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもしみづか卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわがかほもとめそのあし道󠄃みちはなれなばわれてんよりきゝてそのつみゆるしそのいやさん
〔歴代志略下15章8節〕
8 アサこれらのことばおよび預言者󠄃よげんしやオデデの預言よげんきゝちから憎󠄃にくむべき者󠄃ものをユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちよりのぞきまたそのエフライムの山地やまちたる邑々まち〳〵よりのぞきヱホバの廊󠄄らう前󠄃まへなるヱホバのだんさいこうせり
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバのいへより異邦󠄆ことくに神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうとりのぞきヱホバのいへやまとヱルサレムとにみづかきづきし一切すべてだんとりのぞきてまちそとなげすて
〔エレミヤ記18章7節〕
7 われ急󠄃にはかたみあるひはくにをぬくべしやぶるべしほろぼすべしといふことあらんに
〔エレミヤ記18章8節〕
8 もしわがいひしところのくにそのあくはなれなばわれこれわざはひ降󠄄くださんとおもひしことを悔󠄃くい
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし~(32) われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔ホセア書14章1節~14章3節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり~(3) アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより

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こゝにアンモンの子孫ひと〴〵つどひてギレアデにぢんりしがイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりてミヅパにぢんとれ
Then the children of Ammon were gathered together, and encamped in Gilead. And the children of Israel assembled themselves together, and encamped in Mizpeh.


Mizpeh
〔創世記31章49節〕
49 又󠄂またミヅパ(觀望󠄇樓ものみ)と稱󠄄となへらるかれ我等われらたがひにわかるゝにおよべるときねがはくはヱホバわれなんぢあひだかんがみたまへといひたればなり
〔士師記11章11節〕
11 こゝおいてヱフタ、ギレアデの長老としよりたちとともに往󠄃くにたみこれたてておのれの首領かしらとなし大將たいしやうとなせりヱフタすなはちミヅパにおいてヱホバのまへにこのことばをことごとくのべたり
〔士師記11章29節〕
29 ここにヱホバのみたまヱフタにのぞみしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを經過󠄃とほりギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの子孫ひと〴〵むか
gathered together

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ときたみギレアデの群伯きみたちたがひにいひけるはたれかアンモンの子孫ひと〴〵ちむかひてたたかひはじむべきひと其人そのひとをギレアデのすべてのたみかしらとなすべしと
And the people and princes of Gilead said one to another, What man is he that will begin to fight against the children of Ammon? he shall be head over all the inhabitants of Gilead.


What man
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔士師記11章5節~11章8節〕
5 アンモンの子孫ひと〴〵のイスラエルとたたかへるときにギレアデの長老としよりたちゆきてヱフタをトブのより携來つれきたらんとし~(8) ギレアデの長老としよりたちヱフタにこたへけるはそれがためにわれいまなんぢにかへるなんぢわれらとともにゆきてアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはばすべて我等われらギレアデにすめるものの首領かしらとなすべしと
〔イザヤ書3章1節~3章8節〕
1 みよしゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダのたのむところよるところなるすべてそのたのむところのかて すべてそのたのむところのみづ(8) これかれらのした行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうををかししがゆゑに ヱルサレムはやぶれユダはたふれたればなり
〔イザヤ書34章12節〕
12 くにをつぐべき者󠄃ものをたてんとて貴者󠄃たふときものふたゝび呼集よびあつむることをせじ もろもろの諸󠄃侯きみたちはみなうせてなくなるべし
he shall be
〔士師記11章11節〕
11 こゝおいてヱフタ、ギレアデの長老としよりたちとともに往󠄃くにたみこれたてておのれの首領かしらとなし大將たいしやうとなせりヱフタすなはちミヅパにおいてヱホバのまへにこのことばをことごとくのべたり
〔士師記12章7節〕
7 ヱフタ六ねんのあひだイスラエルをさばきたりギレアデびとヱフタつひにしにてギレアデのあるまちはうむらる
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルのひといひけるはなんぢらこののぼりきたひとしや誠󠄃まことにイスラエルをいどまんとてのぼりきたるなりかれをころすひとわうおほいなるとみてこれをとましその女子むすめをこれにあたへてその父󠄃ちゝいへにはイスラエルのうちにて租税そぜいをまぬかれしめん